


妹が昔バイトしていたペットショプから彼は家に来ました。
来たときはウンチまみれでやせこけていて歩くことも出来ませんでした。
翌日病院につれていったらなんと半身不随の状態で癲癇もちかも知れないと診断され何年生きられるかも
わからないと言われましたが家族で出来るだけのことはしようと決心した日でもあります。
妹がいた時は、とても元気だったそうです。
背骨の損傷が見られることから多分自分でケースから落ちたか、落とされたかのどっちかそうです。
他にも色々な障害がありました(虐待もあったようです)。
少したってから体力も回復し体重も増えてきたときに気がついたのですがたまに口の中からえさが出てくる
ことがありました、医者に相談したところえさもろくにもらっていなかったので隠すことを覚えたのだろうと
言われました。そのあとはえさをあげるたびに、だいじょうぶだよとみんなで声をかけたりして半年ぐらいで
直ったようです。
父親によるリハビリ
なんと父親が手製のリードを作成して、毎日家の近くに連れ出してだっこしたり下ろしたりの繰り返し
をしていたら多少ながら歩けるようになってきました、1年後には走れないまでもゆっくり歩けるように
なったのです、生きる気力のすごさを感じた瞬間です。
そして平穏に6年が過ぎお別れの時がきました、持病がひどくなり医者へ通う日数が頻繁に
医者からの覚悟してくださいの言葉が...
明日は直るんじゃないかと思いながらみんなで話をしましたが、彼の状態を見ているのもとてもつらかったです。
そしてみんなで決心してお医者にお願いをしました。
今は、彼が天国で元気に他の仔達と元気に走り回っていることを祈るだけです。
最後に
現在、ちわわが一種のブランド的になっていることがちょっと怖い状態です
全てのペットショップ/ブリダーが悪いということではありませんが、
こういうところがあるのも事実です。
ちわわに限らず動物を飼われている方は最後まで必ず面倒を見てくださいね。
少しでもはやと君のようになって、知らないうちに処分されてしまう子達が
いなくなることを願います。
最後まで読んでくれた方ありがとうございました。
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